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出産後のお腹まわりをケアしましょう

最近、一歳半になる息子が、家庭内の序列を

母(主人) > 息子(自分) > 父(下僕)

と見ているのではないかと疑っているまつむらです、こんにちは。

さて、育児は大変な重労働です。
お母さんにとって、出産によるダメージで身体の機能が低下している中での育児は、精神的より肉体的な限界がまず先にくるのではないでしょうか。

「母体の回復」を目的とするマタニティ、産後のケアにおいて重要視されているのは、一般的に「骨盤矯正」と考えられています。ただ産後のケアの対象として骨盤はとても大切ですが、それよりもっと重視すべきポイントがあると考えています。

それが「体幹(腰、おなか周りの筋肉)の機能回復」です。

妊娠から産後にかけて、骨格の位置関係は大きく変わります。それは出産のために必要なことですが、産後にまで影響を残すとその後の育児負担に身体が耐えることができません。腹筋群は特に、赤ちゃんを抱っこしたりあやす時に胴体をしっかり安定させる役割をもっているので、骨盤とならんでとても重要なケアのポイントになります。階段の上り下りがしんどい、産後太りが戻らない、手首が痛いなどの心当たりがあれば、原因はお腹まわりの筋肉の弱さの可能性があります。

産前産後の姿勢の変化

まつむらカイロプラクティック新宿では、腹直筋の腱(白線)に離開がないかのチェック、腹直筋のトリガーポイントケア、腹横筋のエクササイズ指導などを行い、産後のお母さんのお腹まわりをしっかりケアします。

「骨盤矯正」とそれをあわせると、腱鞘炎や戻らない産後太りなど具体的な症状は、徐々に解消していきます。お母さんが元気であることが赤ちゃんの笑顔につながると考えていますので、ぜひご相談ください。